| 探偵社の調査員になって5年目ですが浮気調 |
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| 笠原巌,外反内反母趾,足裏テーピング 探偵社の調査員になって5年目ですが、浮気調査できちんとした成果を挙げられるかどうかは、相応の経験とカンが要求されます。想定外のことがたくさん起きますし、それを速やかに対処する判断力も大事です。浮気の場合は相手もいることですし、あくまでも内密に調査を遂行しないと多少疑われるだけでも依頼者にご迷惑を及ぼしかねないと思うため、用心に用心を重ねるのは言うまでもありません。人妻って浮気しないものだと思っていたのですが、先日同級生と久々に会ったら、彼が単身赴任中に妻が浮気していたとかで、不倫相手に裁判を起こしたいと思っているみたいです。わからなくもないですが、それには訴訟費用なしにはできないでしょうし、ならいっそ、あきらかな不倫の証拠を突きつけてやって、相手には慰謝料を要求し、奥さんと会うのも連絡とるのもしないと確約させるのはどうかと提案してみました。携帯電話をチェックしなくても、不倫をしているかは想像がつくものです。例えば、遠まわしに探りを入れず、ただ質問するだけです。人間はウソをつくときほど快活であったり不機嫌であったり、強い感情を質問者にアピールしてきます。短い質問なら簡単に答えれば良いのに、聞きもしない詳細を喋り出すのは限りなくクロに近いです。隠し事があればあるほど、沈黙を埋めるように、よく話しますからね。目を合わせないのにチラ見するなどの様子を見れば嘘は簡単にわかるものです。
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8月30日(火)05:02 | コメント(0) | 仕事 | 管理
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